『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント 繋がる国語科 アクティブ・ラーニング
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nao_takaの『縦横無尽』

福島県の小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。

当ブログの内容は、全てなおたかの個人的見解です。


発見は突然に!

昨日、今日と『学び合い』フォーラムに参加しました。 帰りの新幹線で振り返りを書こうと思ったら、中央線の中で閃きがあったので、急いでこれを書いています。 分科会でみゆき会がお喋りした「なぜ『学び合い』が崩れるのか」の続きが浮かびました。 今日は…

心を込めて

今日は、ある所でちょっとだけ実践発表をしました。 心を込めて語れば、ちゃんと受け取ってくれる人がいるんだなあと、改めて実感をしました。 今日は、わたしのやっていることなんて興味のない方々への発表でしたが(なんて書いたらちょっと失礼な感じですが…

責任と自信

悲しいという言葉では表現できないほどに悲しいことが起きました。 問題が発生した時に、誰かのせいにするのは簡単でしょう。 誰もが完璧ではないのですから、「この人を悪者にしよう」「この人に責任を押し付けよう」と思えば、いくらでも可能かもしれませ…

先を生きる

「先生」とは、先を見て生きる仕事だと思っています。 児童の10年、20年・・・50年後のことも考えて生きて行く。 日本の将来を考えて生きる。 そうすれば、今、何をやるべきかが分かると思います。 なので、先々のことを考えて行動するようにしていま…

第6回『学び合い』仙南の会に参加しました

昨日は、6回目となった『学び合い』仙南の会に参加しました。 自分の振り返りとして、今回、感じたことをつらつらと書いておきます。 一つ目は、宮城の先生方との繋がりを持てることのありがたさ。 わたしは、宮城県在住で福島県勤務。しかも、勤務地は出身…

教師には、個をコントロールする力はないのです。 特に、気になる子をコントロールすることは無理なのです。 忘れないように。

学びたくなる

子供達が学びたくなる時ってどんな時でしょう。 A 「あ、これなら出来そう!」っていう時。 B 「うーん、これはてごわいぞ」っていう時。 C その他 もちろん、Aの子もいるでしょう。Bの子もいるでしょう。Cの子もいるでしょう。そりゃそうです。 Aの…

第5回『学び合い』仙南の会を終えて。

今日、自分で言って、自分で納得したことをちょいとまとめて、メモしておきます。 子供達が主体的・能動的に学ぶ時、絶対に必要なのが、ゴールを設定することです。ただ、多くの教師は、それだけではなく、チェックポイントを設定しようとします。そして、そ…

6月

6月には埼玉にお邪魔いたします。http://kokucheese.com/event/index/267421/「赤坂真二先生目当て」に集まった方々の前で、わたし相手にどんなインタビューをしようと言うのでしょう。 これを企画したIさんは、やっぱりどこかオカシイですね。 わたしを知…

書きたいネタ

思い浮かんだことを書いておきます。 「アクティブ・ラーニングを成功させる4つの基本と10のアイディア」1 課題の明確化 1)単元のねらいの明確化 2)単元のねらいの明示 3)学習進行の開示 →単元計画表・単元予定表2 学習状況の共有化 4)白名簿の…

これから『学び合い』に取り組む方に

わたしのクラスでは、インタラクティブ・カリキュラムの一環としてレポートを書きます。 今年はそれほど多くないのですけれど。でも、これくらいは書いています。 国語の時間だけではこんなに書けません。わたしのクラスでは、算数や社会、体育の時間にもレ…

語り用目次

「語り」に関するメモです。<創意工夫の話> 1 うどんを食べる息子・・・スプーンから、フォーク・箸へ 2 はぐれメタルを倒すために・・・魔法しか使えないパーティーは損をする 3 エスタークにザキを唱え続けるクリフト・・・人は学ぶから人である<思…