『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント 繋がる国語科 アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

福島県の小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。

当ブログの内容は、全てなおたかの個人的見解です。


人こそが教材

西川先生がどこかで書いていらした言葉だと思いますが、「人にとって最高の教材は人である」という言葉が好きです。私が授業を考える時には、これを忘れないようにしています。

トップランナーが走るのも、苦手な子が歩みを止めないのも、「人」の力です。ただし、私一人の力でやろうとすればを「1人力」で集団を学ばせることになります。それは厳しい。
でも、学級全員の力なら「16人力」になります。
この時に大切にしているのが
  1. 「戦力外」の子を作らないこと
  2. 邪魔をしないこと
です。
これは少々腹立たしさもあるので書いておきますが、教員って自分の価値観で子供達をラベリングし過ぎです。具体的に書くと怒りで血管が2、3本切れそうなので止めておきます。
授業では、色んな子が居る方が良いのです、絶対に。授業において、その勉強が苦手な子が居なかったら、その授業は「お終い」ですから。
これは、もう少し怒りモードが低い時に詳しく書きます。忙しい時期は毒が強くなるから無理(笑)
邪魔をしないというのは、本当に難しいですね。教員の存在自体が邪魔だと分かってくると、色々と変わるんですけれど。