『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント 繋がる国語科 アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

福島県の小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。

当ブログの内容は、全てなおたかの個人的見解です。


フォーラムのおすすめ1

年に一度の『学び合い』フォーラムが近づいてきました。
「『学び合い』フォーラムって何?」というかたは、こちら↓をご覧ください。

教室『学び合い』フォーラム - 教室『学び合い』フォーラム

 

今年のフォーラムは260人の参加予定とのこと!ビックリです。『学び合い』の広がりを感じますね。

『学び合い』を広げる、ということに対しても批判の声があるでしょう。でも、私は「広げなくちゃ!」と思っています。それは、我の子が『学び合い』の教室で育って欲しいから。そして、教え子達のためでもあります。

 

『学び合い』を知った児童は、『学び合い』を広げたいと考えます。教員ではありません。児童です。
数年前に、児童が「もっと『学び合い』を広めるにはどうすればいいんだろう」と話している姿を見た時、私は驚愕しました。私はその時には、特に広めようなんて思っていませんでした。児童が自発的に本気で考えていたのです、『学び合い』を広めたいと。

 

でも、考えてみれば当たり前です。

私は自分が担任している学級では、『学び合い』を継続できます。次年度も、その次もずっと。
けれど、児童は違います。担任が変われば『学び合い』を継続できないのです。だから、より多くの教員に『学び合い』を知ってもらいたいと真剣に願っているのです。多分、教員よりも本気です。

 

ということで、20日の『学び合い』フォーラムに参加する方におすすめの情報を。
今回のフォーラムには、私の同僚のO先生が参加します。私が昨年度担任していたクラスを今年度担任している先生です。
4月当初、私が担任していた子供達が「僕たちは『学び合い』がしたいです」とO先生に頼んだ話や、「こういうものを用意してください」と単元『学び合い』のレクチャーを(児童がO先生に!)した話なんかをぜひぜひ聞いてみてください。子供達の「本気度」がお分かりになるはずです。
そして、そういう話を伝えることで、O先生も成長できるでしょうから、答えに困るくらいに囲んでいただけると同僚として非常にありがたいです。
ぜひ、お願い致します。