『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

福島県の小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」

当ブログの内容は、全てなおたかの個人的見解です。

怒涛の4月でした

県をまたいでの転勤は、想像以上に勝手が異なり、なかなかハードな1か月を過ごしていました。半分初任者の気分。「気分は初任者、身体はおっさん。迷担任、困難」ですな。新任校は教員の平均年齢がめちゃくちゃ若く(担任の半数が20代!)活力が溢れているので、私も何とか引っ張ってもらっています。『学び合い』の認知度も高いので、なにも隠すことなく『学び合い』で授業できているのも有難いこと。さらには、隣のクラスの若者が素敵で素直で頼りになる上に、一緒に『学び合い』に取り組んでくれているのも有難い限りです。

そして何より、子どもたちが可愛い!6年生なのに可愛い!我が子と同い年なことや、昨年は担任が持てなかったことである種のバイアスがかかっているとは思いますが、それを差し引いても可愛い!毎年毎年、私は教え子に恵まれているなあ。

他にも「運命的」なことが重なって、転勤するべくして転勤したのだと、勝手に感じています。本当に運だけで教員をやっております。

 

新たな場で『学び合い』に取り組むに当たって、自分が書いた原稿をよーく読み直しました。普段はそんなことしないけど。

教育技術 小一・小ニ 2019年 05 月号 [雑誌]

教育技術 小一・小ニ 2019年 05 月号 [雑誌]

 
授業づくりネットワークNo.32―学び手中心の授業の始め方

授業づくりネットワークNo.32―学び手中心の授業の始め方

 

ちょうど『学び合い』のスタートに関する記事を書かせていただいたところだったので、自分で書いておいて自分で言うのも何ですが、役に立ちました。

長くやっていると、惰性でやってしまうところがあります。我流の割合が増えると、どんどん難しくなるのが『学び合い』スタート期の特徴。でも、この後にはどんどん集団の成長と一緒に授業を変化させていかなきゃならないのが、『学び合い』の難しさ。そんな風に私は考えています。今年の授業はどう進化していくかなあ。

 

怒涛の4月が過ぎても、運動会→修学旅行と更に忙しくなります。でも、教務の忙しさは耐えられない種類でしたが、担任としての忙しさは耐えられるから不思議です。今年は、授業に関する発信が増やせるといいな。