『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。単著「流動型『学び合い』の授業作り」を上梓しました。お手に取っていただければ幸いです。

2015-01-01から1年間の記事一覧

また、下書きです。

3 授業観 では、これらの学校間・児童観に基づく授業は、どのような形になるでしょうか。

嫌だけれど。

最近、少々落ち込んでいます。

発展

「発展的な学習」という言葉をよく耳にします。 この言葉に対して、 教員が設定するもの という捉え方と、 教員の想定を超えるもの という捉え方があるように感じます。 どちらが良いのかは分かりません。ケースバイケースなのかもしれません。私自身、授業…

身に余る光栄

今日は、とある会合にて、自分の倍以上の年齢の方々と一緒に食事をしてきました。戦中戦後の学校の様子や、数十年前の授業の話を聞くことができました。会の終盤で、ある方からお褒めの言葉をいただきました。親よりも年上の方に褒めていただき、恐縮する以…

視野をもっと広く、遠くに

最近はなんとな〜く本調子ではない雰囲気の我がクラス。学習もイマイチ。テストもイマイチ。 こういう時には担任としてちゃんと嫌らわれるのが大切でしょう。たっぷり駄目出しをしました。腹を立てた子もいると思います。というか、腹を立てて欲しい、私を見…

お祝い!

今日は、私が開催している授業づくり&学級づくりの学習会にいつも参加してくれているメンバーの結婚祝いと、私が講師をしている教員採用試験対策学習会受講者の合格祝いの飲み会です。 私は車通勤のため飲酒は不可ですが、きっと楽しい時間になると思います…

忙しくても、忙しいからこそ

昨日はちょっと弱気なことを書いてしまったので、今日はちょっと強気なことを。 私は、「忙しい」のだと思います。もちろん、私の働き方が悪い面もありますし、もっと多くの仕事を効率的にこなしている人もいるでしょう。 でも、まあ、自分でも忙しいと感じ…

警報…>_<…

以前、どうすれば良いかわけが分からなくなるくらい忙しい時期がありました。仕事をしてもしても、全く終わる気がしない。一つの仕事が終わると、二つの仕事がやってくる。 そんな状態が続いていました。 今考えると、それは私が「手を抜いちゃいけない錯覚…

下書きです。

『学び合い』(二重かっこ学び合い)とは上越教育大学教職大学院の西川 純(にしかわ じゅん)教授が提唱する教育理論です。その理論はたった3つの考え方が基本となっています。その3つの基本的な考え方は、以下の通りです。 第一は、「学校は、多様な人と…

「質問づくり」&『学び合い』

以前も書きましたが、「質問づくり」というメゾット(と言っていいのかな?)を授業に取り入れてみました。とりあえず、今のところは国語で2単元実践しました。 たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」 作者: ダンロスステイン,ルー…

公開

12月8日にちょっとした「授業公開」を行います。地域の方を対象にしたものですが、学校長からは「誰でも参加してもらって構わない」と言ってもらっています。 詳細をご希望の方は、ご連絡ください。 日時 12月8日 火曜日 13時40分〜16時20分頃 場所 福島県…

だけじゃない

昨日、養護の先生に授業に入って頂きました。『学び合い』じゃない完全一斉授業です。終わってから、「このクラスの集中力がすごい!」と褒めて頂きました。ありがたいことです。このクラスが『学び合い』だけじゃなく「普通の授業」でもしっかり学べている…

繋がりをゼロにしない

これも、学級でよく語ることです。 私は「チームワーク」ということをよく言いますよね。この言葉って勘違いされやすい。特に多いのが「みんな仲良くしましょう」って意味だと思われちゃう。

分かれるだけで

子供達によく語ることです。 不思議なもので、人というのは「分かれる」だけで喧嘩をします。例えば、体育でサッカーをやるのに二つのチームに「分かれる」だけで途端に言い合いが始まる場合もありますよね。 「そっちのチームはずるい。強い人が多過ぎだ!…

情けない

昨日、学級内でちょっとしたトラブルがありました。下校時間間際だったこともあり、何となくもやもやした雰囲気のままで下校した当事者達。 私の気持ちももやもやとしたままでした。

先を見て生きる

先を見据える「目」を持ちたいと思っています。 子供達の生きる未来を見据える。10年先、20年先、50年先を見据える。 そのために、私の手を離れる時には、どう育っていて欲しいのかを見据える。 そういう目を養いたいのです。 その上で、今日の授業を…

心から語る

今日はマラソン大会でした。 私は子供の頃、走るのがそれなりに得意でした。私の記憶では、校内の大会では、いつも1位か3位。なぜか2位は無かったと思います。なぜでしょうね。また、地区の大規模な大会で入賞したこともあります。 だけど、というか、だか…

責任を持てる集団

少し前に学級で「教室の大掃除」について話し合いました。話し合う中で、どうせなら学校のあそこもここも掃除したいね、という話題になったのですが、その後の行動が素敵でした。「先生、校長室に行って許可をもらってきます」と言うのです。で、実際に校長…

言わなくても分かるだろ? 分かるけど嫌です。

私が「上の立場の人」に対して最もやめて欲しいことは「言わなくても分かるだろう?」という態度です。下の人間に対して自分の気持ちがだだ漏れなのに、決して言葉にはしない。察して、思う通りに行動して欲しい。そういう人の動かし方をする人が苦手です。 …

避難訓練

今日は、大津波警報発令を想定しての避難訓練と引き渡し訓練でした。訓練の前に、子供達に真剣に、でも重くなり過ぎないように細心の注意を払って語りました。子供達はしっかりと受け止めてくれたと思います。放課後に訓練の反省を話し合っていると、あの時…

給食のルール

私のクラスを参観した方に指摘されたことがありますが、給食準備のルールとして「私には似合わない」ものが存在しています。それは何かと言うと、給食の準備前は「微動だにせずに待つ」というきまり。以前担任していた先生のご指導のようです。 私だったらこ…

めちゃくちゃ走る!

来週は「校内マラソン大会」です。私は、「マラソン大会」というものに疑問がたくさんあります。が、長い物には巻かれるお利口さんな私は、どうせやるなら絶対にプラスの効果が得られるように最善を尽くします。走る意義を語り、丁寧に合意形成を図りました…

捻らない

人も授業も素直が一番ですね。

場を作る

誰もが穏やかで、満ち足りた気持ちで過ごせる学級は、もちろん素晴らしいのだけれど、でも、「このクラスならもっとできるじゃないか!」とちょっとイライラしながら過ごすような子がいても、それはそれで素敵なことかもしれません。 そのイライラがずっと続…

馬鹿です

私は、育ちが悪く、無教養な人間です。小中学校時代の思い出話は、ここには書けないエピソードが満載。勉強は好きだし、もっとしたかった覚えがあります。中学生の時には塾に行きたい!と親に頼んで、断わられました。まあ、そんな育ちです(笑)念のため言…

見えやすい

昨夜、ふと浮かんだことです。私は、一斉指導が全く駄目だとは思いません。ほとんどの子供達が、一斉指導型の授業でも特に困ることなく学んでいると思います。でも、「ほとんど」じゃ嫌だから『学び合い』なんですよねえ。『学び合い』で授業をすると、ほと…

ちょっとずつ

昨日の5校時目の算数は、私の目から見て、惚れ惚れするような集団の動きでした。 もともと、金曜日の5校時目が最も良い学習ができると考えているから、そこに算数を入れているのですけれど

個別懇談終了

今週は個別懇談でした。 毎回感じますが、個別懇談は教員にとって「ご褒美」みたいなもんです。感謝し、感謝され、温かい気持ちで4日間の日程を終えました。 けれども、もちろん反省もあります。 保護者さんの話を聞いて、 「この子がここまでクラスのことを…

これは!

Amazonでたまたま見つけました。 ついに保護者向けの本が出るのですね。 www.amazon.co.jp 保護者さんに勧めたいと思います。 これを読んでいる私のクラスの保護者&元保護者の皆様、この本を読んでいただければ、私がなぜ他の方と違う授業をやっているのか…

質問づくり

今、国語で新しい実践をやっています。 www.amazon.co.jp この本に紹介されているメゾットで、児童が「問い」を立て、それを探求する学習です。 最初に取り組んだ単元は「ごんぎつね」でした。 例えば ごんはうたれた時は幸せだったのか。 ごんはうなぎをぬ…