『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

本能

子供達が学んでいる姿をよく見ていると、「学び合うのが、人間の本能だ」というのがよく分かります。
わたしのクラスには、一見、何もありません。
そして、よく見ても、何もありません。
課題は、単元まとめてなので、単元の初めに提示して終わりです。途中では釘をさすくらい。
評価は、テストでしますので、単元の終わりにやります。途中にチエックポイントはありません。
なので、単元の途中を見ると、本当に何もありません。
ただただ、子供達は学び合っています。


何で子供達は学び合っているのだろう。


そう考えることもありますが、でも、考えても無駄なのだと思います。
だって、その答えは千差万別なのですから。千差万別な目的に向け、己の幸せの為には、お互いに学び合うのが人間の本能なのでしょう。


教師の仕事って何なのだろう。


最近は、それをずっと考えています。