『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

より「遠くのこと」を考える

私が考える「大人」とは、より遠くのことを考えられる人です。

http://nao-taka.hatenablog.com/entry/20140619/1403169341

「遠く」とは、一つは距離的な遠さ。自分、家族、数人の友達、学級、学年、学校、地域、県、日本、世界、というように自分を中心にしてより遠くの人との繋がりを考えられるようになって欲しいと願っています。せめて、地域のことを考えられるくらいには「大人」になって欲しいなあ。

もう一つは、時間的な遠さ。子供達は「今この時」を生きています。でも、少しずつ大人になって、今のことだけではなく、先のことを見通して欲しいと願っています。3年生であっても、先のことを考える「能力」はあっても、目を閉じて見ないようにしているように感じることもあります。そうだよね、先のことを考えると怖いもんね。その怖さに負けずに目を見開くことが、大人に近づくということなのかもしれないなあ。

 

私も大人にならなくちゃ。