『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

先のことを考える

来年の事を言えば鬼か笑う、と申します。将来の事は誰にも分からないのだから、ああだこうだ言っても仕方ないってことでしょう。

でも、私は先のことを考えずに仕事をするのは無理です。不安になります。

3月には4月、5月のことを考えて仕事をします。自分自身のことも、子供達のことも。『学び合い』では「数十年先を見据えて人生レベルで考える」という話が出るくらいですから、来年度のことを見据えて最後のまとめに臨むのは当然のことです。

ただし、先のことを考えたら、それが今のことと繋がっている必要があるとも思います。4月、5月のことを考えて、今のうちから種を蒔いておくのです。数か月後に芽が出るように。

 

先のことを考えるとは、今を疎かにするというわけではありません。