『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

無理とか言ってられないかもよ?

子どもたちは力を持っている。だから、任せれば、しっかりやれる。

 

そう言う教員は多い。でも、「何を」「どれくらい」任せるのかは、それぞれ異なる。
私の授業や『学び合い』について説明すると「無理」と言われることが多い。

「行事は任せられるけれど、授業は難しいんじゃないの?」
と言う人もいる。
「学活は任せられるけれど、授業は難しいんじゃないの?」
と言う人もいる。
「算数は任せられるけれど、国語は難しいんじゃないの?」
と言う人もいる。
「単元によるんじゃないの?」
と言う人もいる。
「理科のこの単元は『学び合い』は無理ですよ」
と言う人もいる。
「高学年にはできても、低学年には無理」
と言う人もいる。
「高校生にはできても、小学生には無理」
と言う人もいる。
「小学生は素直だからやるけれど、高校生はやらないよ」
と言う人もいる。
「なおたかさんにはやれても、私には無理」
と言われるのが一番つらい。

まあ、人によって色々なのは仕方ないし、ある意味、健全なのだろう。

そんな中、私がやるべきことは何なのだろうか。きっと
「いやいやいや、けっこう任せられますよ?大丈夫ですって」
と示し続けることかもしれない。だって、本当に結構大丈夫なんですよ。やってみれば、意外とイケます。

特に、若い先生方には挑戦して欲しいんですよね。もうすぐ、無理とか言ってられない時代がきますよ、きっと。