『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

伝わりますように

来月、函館にて藤原さんと『学び合い』の会を開催します。

函館『学び合い』の会~コラボノチカラ2019~ 2019年9月28日〜2019年9月29日(北海道) - こくちーずプロ(告知'sプロ)

場づくりができない私のために、藤原さんが場を提供してくださります。その代わり、私は藤原さんからのむっずかしーお題に全力で応えなくてはなりません。昨年の函館、6月の仙台、そして今回が3回目です。今回も、「学力」は幸せを保証するか、という学校教育の根幹に関わってきそうなお題。私は仙台『学び合い』の会で「地方の学校は、脱・ヤンキー化すべき」という論を述べました。そのためには「学びを学級の中心に据えるべし」と。また、「『学び合い』による授業は子供達の一生涯の幸せを目指して行っている」という話も、度々しています。

それを受けて、なのかな。藤原さんと細かい打ち合わせはしたことないのですが、でも、私としては

「じゃあ、なおたかよ。学力が子供達の幸せを本当に保証すると言えるのか!」

と突き付けられたのだと解釈しています。

ああ、ついに「このレベル」をテーマに研究会を開く時がきたか!というのが素直な感想。勤務校は二期制なので、9月末はめちゃくちゃ忙しいのですが、皆さんに少しでも伝わるように、精一杯の準備をしたいと思います。宜しかったら、皆さま、ご参集ください!