『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

見落としている

6月の仙台の会、そして、先月の函館の会で私は

「目立つ子ばかり見ていて、まじめにコツコツとやる子を気にも留めない教員が、子供たちに嫌な上下関係を生む」

と主張した。

世の中には同じようなことを考えている方が、きっとどこかにいらっしゃるだろうと思って、あれこれ検索してみると、やはりそうだった。

学級崩壊の原因はここだった!  気にならない子を「気にとめる」「見落とさない」指導法!

学級崩壊の原因はここだった! 気にならない子を「気にとめる」「見落とさない」指導法!

 

まだ発売にはなっていないけれど、商品紹介にはこう書かれている。

大人しく真面目で問題がないと思われている「気にならない子」への対応こそが、クラスの荒れを防ぎ、崩壊させないカギだった! 問題行動や不適応行動を起こす少数の「気になる子」への指導ばかりに目くじらを立て、躍起になっていても指導は通らず逆効果。教師も子どももストレスフルで、クラスのまとまりはつかず、どんどん崩壊へと向かってしまいます。…(以下略)

       Amazonの商品紹介より

私はこの問題を「いじめ」という観点から考えたが、学級崩壊の面から切り込む事も十分に理解できる。

久しぶりに、教育書を読んでみようかな、と感じた。