『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

宣伝に勤しむ。

当初は昨年発売予定だったのに、残念ながら発売が伸びてしまったこの本。

流動型『学び合い』の授業づくり: 時間割まで子どもが決める! (教育単行本)

流動型『学び合い』の授業づくり: 時間割まで子どもが決める! (教育単行本)

  • 作者:高橋 尚幸
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2020/02/25
  • メディア: 単行本
 

編集者さんから「100%、春休み前に発売します。宣伝してください」と連絡がありました。

これを読んでいるあなた!!ぜひ、買ってください。黙っていて売れる本ではありません。あなたが買ってくれないと、誰も買わない可能性さえあります。

 

この本を読んでいただければ分かると思いますが、私は自分の実践が「上手くいっている」と感じたことはありません。

ここには、単元『学び合い』に失敗した話も書きました。

時間割のない「流動型『学び合い』」をやろうと決心したのは、どうしても上手くいかない日々の中で、試行錯誤したからです。

『学び合い』を始めたきっかけも、「このままじゃだめだ」と考えたからです。

 

この本には「こうやったら『学び合い』は上手くいきます」ということは書いてありません。「ぜひ、『学び合い』に挑戦しましょう!」ということも書いていません。

それよりも「諦めずに、這ってでも進んでいこう」と思ってもらえるように書きました。なぜなら、私がそうやって生き延びてきたからです。

もちろん、諦めたい人もいるでしょう。もう前に進めないという人もいるでしょう。それは仕方のないことだと思います。学校、どんどんキツくなっていきますもんね。私も息切れしそうです。

 

でも、私は諦めたくないのです。もしあなたにも、そういう思いがあるなら、ぜひ手に取っていただければ幸いです。