『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

『学び合い』を続けるために

『学び合い』は始めるのは簡単だ。でも、続けるのは難しい。『学び合い』をとりあえず始めるだけなら、とりあえず、この本を読んでおけばいい。

クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

  • 作者:西川 純
  • 出版社/メーカー: 学陽書房
  • 発売日: 2012/07/19
  • メディア: 単行本
 

あとは、この本だろうか。

『学び合い』を成功させる教師の言葉かけ

『学び合い』を成功させる教師の言葉かけ

  • 作者:西川 純
  • 出版社/メーカー: 東洋館出版社
  • 発売日: 2015/02/27
  • メディア: 単行本
 

ちなみに、西川先生指定の必読書は以下の5冊だ。

  1. 「週イチでできる!アクティブ・ラーニングの始め方」(東洋館)
  2. 「『学び合い』を成功させる教師の言葉かけ」(東洋館)
  3. 「クラスがうまくいく!『学び合い』ステップアップ」(学陽書房)
  4. 「みんなで取り組む『学び合い』入門」(明治図書)
  5. 「学力向上テクニック入門」(明治図書)

 

『学び合い』がすごいのは、本に書いてあるとおりにやれば、とりあえずすんなり始められることだ。ちゃんと読めば、ね。そして、そのとおりにやれば、ね。

ただ、それを継続するのが、なかなか難しい!『学び合い』を続けるには、何が必要だろうか。

多分、その答えは無限にあるのだ。人によって違う。子供たちによって違う。だから、無限なのだ。

無限にあるその答えを見付けるには、一人では無理。

じゃあ、どうするか。『学び合い』の理論に照らせばすぐわかる。それは、「人とつながること」だ。

私の場合、みゆき会の2人と出会ったことで、『学び合い』の理論について深く考えることができた。また、同僚に『学び合い』について伝えることで、『学び合い』の理論からズレるのを防いでいる。

一人ではできなくても、同僚とつながることで、できるようになる。これが理解できると、かなり楽になる。逆に言うと、それが理解できないと、子供たちに「人とのつながり」を語れないんじゃないかな。

 

『学び合い』を続けるためには、人とのつながりが必須。それが私の答えである。