『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

子供達のいない学校は、寂しい

急な休校から、まだ一週間にもならない。

にも拘らず、完全に飽きている。夏休みや冬休みに入る時には、休み前の忙しい時期を乗り越える必要がある。(私は他の同僚よりは手抜きをして、そんなに苦労はしないが、でも、それなりに忙しい。)だから、休みに入ると「やっと休みか」という気持ちにちょっとだけなる。

でも、今回は違う。これから一年でもっとも忙しくて重要な3週間が始まるのだ!!という時期に、急に子供達がいなくなってしまった。私自身は「休校やむなし」と思っているし、それなりの準備はしていたが、でも、やっぱり驚いた。卒業に向けて準備してきたアレコレが、寂しい。そう、子供達がいない学校は、寂しいのだ。

 

でも、勤務校では「預かり」をしている。6年生は、なぜか他の学年よりも「預かり」に来る数が多い。「授業はしない」となっているけれど、それでも、教室に子供達がいる方がいい。学校は、子供達がいなければ学校じゃない。多分、世の中的には「預かり」は不評だろう。けれど、学校に子供達の声が響く方が、私は好きだ。