『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

要らぬ心配

今のところ、休校は5月6日まで。7日から学校再開の予定である。ということは、もし予定が変更になるとしたら、連休前の1日に決定&連絡をしなければならない。もしくは、誰かしらが休日出勤をすることになるのかも。これが11日再開なら、少しはマシだけれど、まあ、決まっているものはしかたない。何はともあれ、まずは7日再開に向けて準備を進めている。児童の預かりもあるので、毎日、消毒?殺菌?殺ウィルス?作業もしている。寒いが換気は欠かせない。

 

来月、学校が再開して、ある程度順調に授業ができたとしても、様々な問題が起きそうだ。例年だと、新年度が始まって疲れが溜まる時期にゴールデンウィークの連休がある。こちらからすると、学級づくりが一時停止し、多少なりとも緩んでしまうという“問題”もあるが、少なくない子供にとって、必要な休息期間だったろう。また、もしかしたら、夏休みを短くして時数の確保を行う可能性もある。(正式な話は知らないけれど)そうなったら、新年度の立ち上げに苦労したクラスはちょっとキツいだろうな。リセットする時間がない。

また、様々な行事や活動が、中止になったり簡略化されたりすることも予想される。それによってどんな問題が生じるのかは、2011年以降の経験で、想像ができる。

心配性な私は、余計なことをアレコレ考えて準備をしてしまう。そのほとんどは空振りに終わるだろうし、いくつかは周囲に迷惑かもしれない。でも、当たっちゃうこともでるかもな。

望むのは、私の心配なんて、全部が無駄になることなんだけれど。