『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。単著「流動型『学び合い』の授業作り」を上梓しました。お手に取っていただければ幸いです。

不定期確認

時々、ちゃんと言語化しておかないと、過ちを犯してしまうので書き残しておく。

 

私は、異端である。私は異常である。私は間違っている。私は駄目な人間だ。

それを忘れて、自分が正しいと思ってはいけない。

「一人も見捨てたくない」なんて願っていない人がほとんどだ。

「一人も見捨てない?そんなの当たり前じゃないか」と言われたことさえある。当たり前のことを願う人はいない。

子供集団が有能で、信じて任せるに足ると感じている人がどれほどいるだろう。

「高橋のクラスの子供たちは、色々やらされてかわいそう」と言われたことさえある。私に担任された子供たちは不幸なのだ。

 

それなのに、分かってもらえると期待してはいけない。自分が優れていると勘違いしてはいけない。

日陰者は日陰者らしく、泥水を啜って生きていけばいい。うむ。