『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

違い

度々聞く言葉。

美味しい魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるべきだ。

勉強を教えるのではなく、学び方を教えるのが大切だ、という意味で使われることが多いかな。

なるほど!と思っていたのだが、考えてみると、私は魚の釣り方も教えたくない。できるだけ子供たち自身に考えて欲しい。私のスタイルは

「釣るべき魚を示す」

「その魚がどれほど美味しいかを語る」

「一方で、魚以外にも食べ物はあることを隠さない」

といった感じだろうか。

みんなが同じ釣り方をしてるのも不自然だし、みんなが同じ魚を食べているのも不自然なのだ。その不自然さが、学校を学校たらしめてきた面も否定できないけどさ。

でも、そろそろ限界だよ。みんな、今の学校にあと何十年も勤められるのかな。