『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。単著「流動型『学び合い』の授業作り」を上梓しました。お手に取っていただければ幸いです。

合わない子はどうするんですか。

『学び合い』に関してよく聞かれる。

「あなたのクラスには『学び合い』が合わない子はいないんですか?合わない子はどうするんですか?」

私はいつも

「当然います。そういう子は『学び合い』が良いと考えている子が支えてくれています。『学び合い』の恩恵を受け続けたい子が、進んで一人も見捨てないように行動してくれているから、私の授業は成り立っています。もし、『学び合い』が良いと思っている子がいなくなったら、『学び合い』による授業はしません」

といったことを答える。

これは方便ではなく本音である。

 

虫の居所が悪い時には、こんなことを言いたくなる。

「あなたのクラスには、あなたの指導方針が合わない子は一人もいないんですか?合わない子はどうするんですか?」

言ったことないけれど。

もし、こう聞いたら、どんな返事が返ってくるのだろうか。