『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。単著「流動型『学び合い』の授業作り」を上梓しました。お手に取っていただければ幸いです。

年度末は難しい

3月は意外とクラスが落ち着かないものだ。

教員は終わりが見えてきてちょっと気が抜ける時期だろう。でも、子供たちにとっては違う。進級や進学への不安、クラス替えへの不安がある。

仲良しのあの子と離れるかもな。

次はどんな先生だろう。

色々と不安材料が多い。

「また先生が担任だといいな」

と言われて喜んでばかりいてはいけない。不安な時ほど変化を嫌うものだから、不安感のサインかもしれない。

 

昨年度は3月が休校だったから、今年度は、例年以上に要注意だろう。子供たちも、教員も3月の難しさを忘れているかもしれない。

私が担任している2年生にいたっては、初めての年度末だしね。

でも、この時期の教員はかなり忙しいから、子供たちの不安に気付かないことも多いだろう。過去には、担任が毎日、昼休みに職員室で事務作業をしていて、クラスがどんどん荒れていった事例も見たことがある。

事務作業をしちゃいけないわけじゃない。その職場は、そこが休憩時間だったから、何をしても良い。でも、子供たちから目と心が離れたら危険なんだよな。

 

ちゃんと見てないと、本当に怖い。

 

私も最近、忙しさと疲れで、ちゃんと見れてない時がある。まずいなあ。