『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント 繋がる国語科 アクティブ・ラーニング
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nao_takaの『縦横無尽』

福島県の小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。

当ブログの内容は、全てなおたかの個人的見解です。


限界

自分の「限界」を感じている今日この頃。

よい仕事をすればするほど、よい仕事を「しにくい」状況ができあがっていくように感じてしまうのは、まあ、潮時なのでしょう。

馬鹿の限界ですね。馬鹿は馬鹿なりの覚悟を持って、生きていくしかありません。

真面目

日本一爽やかな教育実践グループ・みゆき会に所属する私ですが、爽やかと言われるよりも「真面目」と言われる方が、実は多いのです。いや、ホントに。

そう言われるのは、多分、私が臆病だからだと思います。私は基本的に不安に追い立てられるように過ごしています。その不安を乗り越えるには、真面目に考え、真面目に行動するのが一番だと、今までの経験から学びました。ということで、私は「真面目なふり」をして、不安に負けないようにしているのかもしれません。

 

ちなみに、不安に負けると攻撃的になります。私だけじゃなくて、多くの人がそうみたい。私もそうです。でも、人を攻撃しても良いことはありません。だから、今日も真面目なふりをして過ごしました。

ハードル

私は「先のこと」を考えていないと不安なタイプ。例えば、もう5月なので、通知表のことを考えながら授業をしています。11月にある学習発表会のことも気になってきています。本当は4月から考えていますけれど。周囲にはそういう方は見ないので、私は多分、どこかしらオカシイのですよね。

 

最近、時間が空くと考えているのは、この日のこと。

kokucheese.com

最初は40人定員と伺っていたのに、気がつけば100人に増員されていました。そして、さっき見た時点で残席3!?おそるべし。

私の話が「新時代の幕開け」にふさわしいかどうかは置いといて、でも、せっかく『学び合い』の会以外からお声かけをいただいたのですから、今までしたことのない話をしようと構想を練っています。だって、『学び合い』のことは西川先生がお話になるでしょうし、カリ・マネを含めた授業のことは古田さんが話すでしょうから。
となると、私が話す内容は自ずと決まってきます。私にしかできない話とは、つまりは私が経験してきたこと。震災に「負けた」話。そして、そこから這い上がった話です。
話の骨組みは出来上がりました。具体的な準備はまだまだですけれど。


ちょっとドロドロっとした話になるかもしれません。あまり格好の良い話でもありません。
が、せっかくの機会ですから、さらけ出したいと思います。いつも私に無茶振りをしてハードルを上げてくれる坂内さんは今回は居ません。自分自身でハードルを上げないとね。

期待してください。そして、迷っているあなた!早く申し込まないと、満席になっちゃいますよ。そして、3連休中ですから、ホテルが空いていませんよ!急いでくださいね。