『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

福島県の小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」

当ブログの内容は、全てなおたかの個人的見解です。

研究授業は必要だ

タイトルにも書いたが、私は、研究授業は必要だ、と思っている。最近、ネット上で「研究授業なんて要らない」という意見を複数見たので、声を大にしてこう言いたくなった。 「働き方改革」は必要だし、学校に不要な物がはびこっていることも認める。しかし、…

卒業文集の季節

クラスでは、子供達が卒業文集を書き始めた。今日はテーマの決定。 小学生の卒業文集と言えば、定番の内容は「行事」か「将来の夢」だろう。今年のクラスも、そういった内容が多い。でも、クラスの2割くらいは、『学び合い』のことを書くようだ。 卒業文集…

眼が曇る

経験が役に立つこともあるけれど、でも、経験が邪魔になることもある。 「過去に似たようなことがあったから」 「いつもこうやってきたから」 そんなことを言っていると、目の前の子供の姿が見えなくなる。経験によって眼が曇る。そんな失敗を何度もしている…

原因は自分にある

昨日は「私は、クラスの中心から外れたい」と書いた。一方で、私は、クラスで起きることの原因は、全て私にある、と思っている。 私の中では全く矛盾していないのだが、これがなかなか伝わらない。

自分中心

授業中、誰かが 「あー、やりたくない!」 「面倒くさい」 なんて言う時がある。 以前はそんな言葉を聞くと、ちょっとカチンときた。時には、 「ふざけたことを言うな!」 なんて怒ってしまったこともある。 「やりたくない」という言葉は、いったい誰にも向…