『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。単著「流動型『学び合い』の授業作り」を上梓しました。お手に取っていただければ幸いです。

初出勤

長い間、片道30キロとか50キロとか、長ーーい距離を通勤してきました。時間で言えば、最大で片道80分!あの時は担任兼教務主任だったので、本当にキツかった…。今日からはその十分の一くらいの通勤時間です。

 

新しい場所での初出勤。

予想のつかないことが沢山ありますが、楽しんでやっていきます。

詳しいことは、夜か明日にでも書きたいと思います。

いよいよ退職です。

離任式の挨拶、迷いに迷いましたが、こんなことを話しました。
「私はこの3月で、一度学校の先生を辞めて、○○いうところで働くことにしました。なぜかというと、私には日本一の○○をつくるという夢があるからです。
夢だけでは生きていけないけれど、夢のない人生は、生きている甲斐が感じられないだよね。
皆さんも生き甲斐のある人生を送ってください」

明日、退職辞令をもらいに行きます。

反語

都市部では随分前から起きていたことだろうけれど、今後は、地方でも教員の平均年齢がどんどん下がっていくだろう。簡単に言えば、経験年数が少ない教員が増えていくわけだ。

それに伴い

「上の世代が持つ技術を、次世代へどう継承していくのかが問題だ」

という話を度々耳にする。しかし、私は、なんだか納得がいかない。

 

技術は必要だ。私も磨いてきた。

でも、現状の学校では、技術と言えないような「小手先」の「子供騙し」が蔓延っているように感じている。

 

果たして、若手に伝えていくべき技術を持っている年長者が、そんなに多くいるのだろうか。