『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

38歳になりました。

38歳。もう若くないなあと感じます。中堅ど真ん中の世代になってきました。今年は教務主任2年目ということもあり、年齢に伴う立場の変化を感じています。
でも、残念ながら学校では「下から2番目」の年齢です。そのため、若手としての仕事もしなくてはなりません。
ということは、若手兼中堅として働かなくてはならないのです。
これって、なかなか面倒臭いなあと感じます。


けれど、この面倒臭さは、わたしの世代だけではありません。わたしよりも上の世代の方々は、中堅世代が少ないために、ベテラン兼中堅として働かなくてはならないのです。これは本当にシンドイでしょうね。


こういった世代のアンバランスさを含めて、わたしは現在の学校は「オワコン」だと思っています。「今の学校に10年でも20年でも務めたい!」と思っている教師がどれほど居るのでしょうか。教師が長く居たいと思えない学校が、子供達を幸せにできるとは思えません。そして、子供達を幸せにできない学校の存在意義がどこにあるというのでしょう。


これから若い先生が増えて行くと言われていますよね。そうなった時がわたしが「中堅ど真ん中」に立つ時です。その時、若い先生方が少しでも長く働きたいと思える学校を作っていくために何が必要かを考えています。