『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

ぼくがいなかったら

学級の「縁の下の力持ち」タイプの子が書いた作文の一部です。
「ぼくが休みだったら、このクラスはどうなっちゃうんだろう、と時々思います。」


「どうなっちゃうんだろう」というのは、「このクラスは、僕が居てこそ、これだけ良いクラスなのだ!」という気持ちが込められています。「ぼくは、このクラスに不可欠な存在なのだ」と実感してくれているのだと思います。
何度も読み返しました。こういう子がクラスに居てくれることを嬉しく、そして、誇らしく思いました。


そして、この文章を紹介した後のやり取り。
私:「このクラスには、居なくても良い人なんて居ないでしょう。誰かが居なくなったら困る。誰もが居てくれなくちゃ困る。そういうクラスだよ。」
子供達:「うん!」
私:「このクラスで、居なくても良い人といったら・・・」
子供達:「先生かな(笑)」
私:「おいこら(笑)」


結論。このクラスに足りないのは、担任へのリスペクトです(笑)!