『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

子供たちが悪いわけではありません

新学期が始まり、ぼちぼち授業がスタートしている時期かと思います。

私の学級では、もちろん初日から『学び合い』。今日は授業開始からすでに4日が経っています。ですから、学級内の色々なことが見えてきます。

『学び合い』を始めたばかりですから、最大の問題は「繋がれないこと」です。もちろん、まったく繋がれないわけではありません。どうしても最初は本能的な繋がり=4〜5人程度の繋がりに終始し、その壁を越えられない子がほとんど。その様子を見るとどうしても焦ってしまいます。でもね、子供たちが悪いわけではありません。早くその壁を越えて欲しいと願い、そしてまた、その壁を越えた時の素晴らしさを分かっているからこそ、焦ってしまうのでしょう。焦るのも良く無いのですが、それ以上に、焦りは時に怒りを生んでしまうこともあるから、要注意。この時期は笑顔で見守り、良い点を褒めることを心がけています。


が、しかし、転勤直後は分からないことだらけで、余裕がないのがイカンイカン。空回りの日々。早く落ち着きたいものです。