『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

学び続ける『学び合い』

潮目

今後、「外」に出るに当たり、『学び合い』という言葉を使わない場合には、アクティブ・ラーニングという言葉を使うつもりでいます。 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/20141121/1416562650 わたしは、わたしが関わる全ての子供達に幸せになって欲…

学び続ける『学び合い』

わたしは「助け合い型『学び合い』」と「学び続ける『学び合い』」について、繰り返し考えています。 (以前は「持続向上型」と言っていましたが、表現が堅いので「学び続ける『学び合い』」という言い方にしました。) 集団作りの初期は、「助け合い型」の…

助け合い型から持続向上型に切り替えよう!

さて、助け合うことが目標の『学び合い』と、それぞれが成長していくことが目標の『学び合い』の違いについて、わたしなりに考えてきました。コメント欄やFBを通して感想やご意見を寄せて下さった皆様、ありがとうございます。こうやって反応していただける…

持続向上型『学び合い』のススメ その3

お待たせしました。「その3」です!今回は「授業観」です。 3 持続向上型『学び合い』に必要な「授業観」 『学び合い』の授業観は,「教師の仕事は、目標の設定、評価、環境の整備で、教授(子どもから見れば学習)は子どもに任せるべきだ」というものです…

持続向上型『学び合い』のススメ その2

「学び続ける子どもの会」は『学び合い』とは全く別物なのに,『学び合い』のことばっかり書いて,ごめんね,古田さん。 さてさて,今日は,その2. 2 持続向上型『学び合い』に必要な「学校観」 です。 ・学校は勉強するところだ! 『学び合い』の学校観…

持続向上型『学び合い』のススメ その1

やっと本論を書けます。 今回は、その1。1 持続向上型『学び合い』に必要な「子ども観」 です。『学び合い』の子ども観は「子ども集団は有能である」というもの。それは、そうなんです。 でも、そこから一歩踏み出して、この「観」を深めてみましょう。 と…