『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

ホッとしているが、次へ

今日が、単著の本当の発売日らしい。小学館さんのサイトにもそう書かれている。

流動型『学び合い』の授業づくり | 小学館

小学館さんが「試し読み」を用意してくださった。中身を見てから買うかどうか決めたい!という方は、こちらをご覧いただきたい。

「流動型『学び合い』の授業づくり」 | 学校教育 | 実用・教育 | 書籍 | 小学館

 

私は、本を書きたいとは思っていなかった。でも、本を書かなくてはいけないと思っていた。それは、沢山の方と『学び合い』の本を出すと約束したから。みゆき会の共著は出したが、あれは『学び合い』の本ではなかった。『学び合い』の本を出す。何年もそう言っていたけれど、書き上げられなかった。どうしても「やり方」だけで文章を書けなかったのだ。現場の人間が書く本は、「やり方」のモノじゃなきゃなかなか売れない。だから、私のような融通のきかない人間は、以前に企画が没になったこともある。

でも、今回の本は小学館さんと担当の編集者さんが、結構好き勝手に書かせてくださった。売れそうにないなあと思いつつ、私は書きたいように書いた。とりあえず形になって、ホッとしている。これからきっと、批判も耳に入るだろう。それは覚悟の上。

それよりも、次の目標に向かっていきたい。次の本は、子供向けの『学び合い』の本だ!と思っていたら、先に出た!

マンガでわかる『学び合い』 子どもに読ませたい教育書

マンガでわかる『学び合い』 子どもに読ませたい教育書

  • 作者:野口 大樹
  • 出版社/メーカー: 明治図書出版
  • 発売日: 2020/02/20
  • メディア: 単行本
 

確かに、子供達に読ませたいよね、この本!

私は漫画は描けないので、違うコンセプトの本をイメージしている。さて、これは形にできるだろうか。ま、まだまだ先の話になりそうだけれど。