『学び合い』 流動型『学び合い』 学びのカリキュラム・マネジメント アクティブ・ラーニング

nao_takaの『縦横無尽』

宮城県で働く小学校教員なおたかのブログです。『学び合い』(二重かっこ学び合い)を実践しています。2月に単著発売予定「流動型『学び合い』の授業作り」発売

賢さ

子供たちへの愛を育み、持続させるためには、それなりの「賢さ」が必要だ。その必要性は、今後、どんどん高まっていく。

そんな風に考えています。

 

「愛」と言っても、特別なことではありません。教え子の幸せを願う。それができるかどうか、です。余裕がなくなると、それさえ難しくなっていくのでしょうね。だからこそ、賢さが必要なのです。

 

9月27日には、『学び合い』に興味のある学生さんたちの学習会にお邪魔します。

9月27日 第2回 学生による学生のためのオンライン『学び合い』の会

ここでは、3つのことをお話するつもりです。

  1. 教員になりたいという時点で、多くの子供達とは感覚がずれているのだということ
  2. そう考えると、自分の好きが多くの子供たちの好きとずれているのだということ
  3. 私の場合、それを逆に生かしている、ということ

 

また、10月24日の午前中は、越後『学び合い』の会でお話させていただきます。

第12回 越後『学び合い』の会 2020年10月24日(オンライン・Zoom) - こくちーずプロ

ここでは、私の授業実践について話をさせていただくつもりです。

ニーズの多そうな、国語の単元『学び合い』についてにしようかな。運営さんと相談して詳細を決めます。

 

同日(24日)の夜は、小学館さんのセミナーでお話させていただきます。

高橋尚幸先生による『学び合い』オンライン講座を10月24日に開催します!|みんなの教育技術

タイトルは「2学期の『学び合い』をどう充実させるか」とありますが、『学び合い』に限らず、「2学期や来年度以降、どう生き延びるか」という話をさせていただきたいと思っています。東日本大震災後の経験を踏まえ、コロナが学校に与える影響とそこへの対応について、話をします。「コロナのために『学び合い』のような授業を禁止されている」という方にも、ちょっとは役に立つ話をできるかな。

 

「賢さ」について話すと言っても、別に私が賢いわけではありません

賢くないからこそ、賢くありたいのです。